
縁
謝辞にてご新郎が、
「披露宴をするにあたり
つくづく私たちは"縁"というものを感じました。今目の前にいらっしゃる皆様が
いらっしゃったからこそ私たちがいて、今日を迎えています。この"縁"を絶やさぬように
行きたいと思っております・・・・」とおっしゃいました。
その時に「本当だな・・・」と思っていました。
自分に置き換えても沢山の縁があって、今があると実感します。
ご新郎・ご新婦との"縁"も 私たちスタッフは、新郎・新婦と"ご縁"があったからこそ、おふたりの記念すべき日に 立ち合わせて頂くこととなり、一緒にお祝いする事ができました。
これは、「お客様」と「スタッフ」ということで 普通といえば普通なのですが よくよく考えてみると、とても凄いことなのだ!と気がつきます。
おふたりにとっては、見ず知らずの他人であったスタッフが
人生の門出を一緒にお祝いするのです。
大げさですが、おふたりの人生の中に他人であった自分たちの名前が
インプットされるのです。
"縁"を辞書で引くと、『めぐり逢わせ』と書かれています。
おふたりがめぐり逢われたように
私たちもおふたりとめぐり逢ったのですよね。
ご新郎の謝辞を聞きながら、
おふたりとは、これからもこの"縁"が続いていくのだな・・・と思いました。
ザ・コロッサス
コーディネーター
小川 綾子
2010年2月23日






